シャンボール城・領地

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シャンボール城の音と光のショー

シャンボール城では今夏(6月~9月)、毎晩、新企画の音と光のショー「シャンボール城、光が織りなす夢」を開催します。
有名な城の北側ファサードに映し出されるこのショーは、皆様をルネッサンスの時代の雰囲気へと誘います。巨大な建築現場から要塞へ、そしてさらにフランソワ1世の移動宮廷の滞在地、狩猟用の離宮、祝宴や舞踏会へと移り変わってゆくシャンボール城の姿を見ることができます。
目の前に蘇る、シャンボール城の栄光の時代をお楽しみください。

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chambord rêve de lumières 2008-3 
 

1519年から国王フランソワ1世のために建築が開始されたシャンボール城は、築城以来ずっと、その並外れた魅力と象徴的な価値を誇ってきました。狩猟用の離宮であったこの城は、マリニャンの戦いに勝利をおさめたフランソワ1世の豪華な暮らしの証しでもあり、パリと同じくらい広大な森の中に位置し、32 kmにおよぶ壁に囲まれています。城の領地全体が、優れた自然遺産、建築遺産、そして歴史遺産となっており、25年以上前から「生きた文化的景観」としてユネスコの世界遺産リストに登録されています。この素晴らしい城をさらに華麗に演出するため、1952年5月30日に世界初の、音と光のショーが開催され、歴史と芸術の融合が実現されたのです。多くの人々から賞賛されたこの初の試みは、その後大成功を収める新しいスタイルのショーやイベントの先駆けとなりました。

「シャンボール城の華麗なる時」というタイトルのこのショー以後、「昼と夜の戦い」や「変身」などの画期的なショーが繰り広げられてきました。そして初回の開催から半世紀以上を経て、シャンボール城では、歴史に名を残すようなオリジナルで力強い、新たなショーの開催を予定しています。今回の新プロジェクトでは、国際的規模の全く新しい芸術作品としてのショーにおいて、この壮麗なエスプリを存分に発揮することをめざしています。実際、今回のショーは、年齢や文化的背景を問わず、フランス国内外のあらゆる見学者の方々にお楽しみいただけるように考案されています。

2008年、シャンボール城では、新しい音と光のショー:「シャンボール城、光が織りなす夢」を開催します。